オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2は「ながら聴き2種類」で選ぶ|前作SQ1TWとの違いとLiberty 5との分かれ道

※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。

3行でわかる要点

  • ATH-SQ1TW2の目玉は遮音ではなく「ながら聴き」が2モードある点
  • カラーは6色展開、マルチポイントとワイヤレス充電、低遅延モードを搭載
  • 遮音とノイキャン重視ならAnker Soundcore Liberty 5、音を"抜く"使い方ならSQ1TW2

新しいワイヤレスイヤホンなのに、推されているのは音を遮る機能ではありません。オーディオテクニカのATH-SQ1TW2は、周囲の音を聴くためのモードが2種類用意されています。

この製品を前作と並べて紹介したのが、イヤホン・ヘッドホン専門店「eイヤホン」の動画。出演のたにみくさんが、初代ATH-SQ1TWからデザイン、装着感、音質、新機能までを順に比べていく内容です。小柄な角張ったボディという見た目の系譜は引き継ぎつつ、中身は「ながら聴き」と接続まわりを厚くしてきた、という整理でした。

イヤホンを着けたまま人と話す時間が長い人ほど、この2モードの違いは気になるはず。ここではATH-SQ1TW2の中身を軸に、レコードをワイヤレスで飛ばすAT-LP120XBT-USB、そして遮音側の対抗馬であるAnker Soundcore Liberty 5まで、性格の違いを並べていきます。

6色のスクエアボディと、2種類ある「ながら聴き」|ATH-SQ1TW2

見た目は踏襲、色で選べる6展開

SQシリーズらしい四角いフォルムはそのまま。動画ではデザインと付属品の紹介に時間を割いていて、前作から続くスクエアな造形が確認できます。カラーは6色で、黒か白かの二択で終わらないのがこのモデルの入口。イヤホンを「機材」ではなく「身につけるもの」として選びたい人に、まず刺さるタイプです。

ケースは小柄で、通勤カバンの内ポケットに入れっぱなしにする使い方でも邪魔になりにくいサイズ感。装着については動画の3:40あたりで触れられています。

「ながら聴き」が2つある、という設計

チャプターにもある通り、ながら聴き機能は2種類。外音を取り込むタイプと、耳をふさぎきらずに使うタイプでは、聴こえ方も向いている場面も変わります。在宅ワーク中に宅配のインターホンを逃したくないときと、駅のホームでアナウンスを拾いたいときでは、欲しい「抜け方」が違いますよね。そこを1台の中でモードとして切り替えられるのが、SQ1TW2の性格です。

前作から増えた新機能

動画の6:30以降が新機能パート。製品仕様としてはマルチポイント接続、ワイヤレス充電、低遅延モードが並びます。マルチポイントは、仕事用PCとスマホを行き来する人にとって効き方が大きい機能。会議の合間に音楽へ戻る動作が、ペアリングし直しから解放されます。

ワイヤレス充電に対応したのも実用的な変化です。デスクに置いた充電パッドにケースごと乗せるだけ、という運用にできる。ケーブルを挿す一手間がなくなると、充電忘れは確実に減ります。

音質については動画の5:31から。前作を知っている人ほど、比較の語り口が参考になるはずです。前モデルのaudio-technica ATH-SQ1TWがまだ手に入る場面もありますが、接続機能の差はそのまま日常の快適さの差になります。

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ワイヤレスイヤホンでレコードは聴ける?|AT-LP120XBT-USB

聴けます。プレーヤー側がBluetooth送信に対応していれば、イヤホンやスピーカーへ直接飛ばせます。

オーディオテクニカのAT-LP120XBT-USBは、そのBluetooth送信に対応したダイレクトドライブのターンテーブル。フォノイコライザーを内蔵しているので、アンプを持っていなくても音を出すところまでたどり着けます。33・45・78回転に対応し、USB出力でPCへの取り込みも可能。

レコードを買ったはいいものの、再生環境の構築で止まっている人は少なくありません。このプレーヤーは、その最初の壁をまとめて越えてしまう設計です。夜中に針を落として、家族を起こさずにワイヤレスで聴く。そういう使い方ができるのは、アナログ機としてはかなり現代的。

もちろん、Bluetooth経由は音の情報を圧縮して飛ばします。腰を据えて聴く日は有線、ながらで流す日はワイヤレス、と割り切って使い分けるのが現実的なところです。

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ATH-SQ1TW2とAnker Soundcore Liberty 5はどっちがいい?

外の音を聴きたいならSQ1TW2、外の音を消したいならLiberty 5。判断はここでほぼ決まります。

Soundcore Liberty 5はBluetooth 5.4対応で、ノイズキャンセリングを主軸に据えたモデル。電車や飛行機、カフェの空調音といった環境ノイズを削っていく方向の製品です。移動時間が長い人、集中したい時間を音でつくりたい人には、こちらの設計思想が合います。

対してSQ1TW2は、遮るより通す。同じ「ワイヤレスイヤホン」でも、目指している静けさの種類が逆方向です。デザインで選ぶか、遮音で選ぶかという軸を足すと、さらに迷いは減るはず。

Anker Soundcore Liberty 5

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迷ったときの3つの分かれ道

  • 家や職場で人の声を聞き逃したくない → ATH-SQ1TW2
  • 通勤の1時間を静かにしたい → Soundcore Liberty 5
  • 手持ちのレコードをまず鳴らしたい → AT-LP120XBT-USB

ここに、色で選びたいかどうかを重ねてください。6色から自分の一本を選ぶという体験自体が、SQ1TW2を選ぶ理由になり得ます。

「遮らない」を選べる時代になった

ノイズキャンセリングが当たり前になったからこそ、あえて音を通す設計が選択肢として立ってきました。ATH-SQ1TW2は、その方向をモード2種類という形で分かりやすく示したモデル。動画ではたにみくさんが前作と並べながら、装着から新機能まで順に見せてくれます。気になる色があるなら、そこからで構いません。

よくある質問

ATH-SQ1TW2は前作ATH-SQ1TWから何が変わりましたか?

動画では前作と比較しながら紹介されており、製品仕様としてはマルチポイント接続、ワイヤレス充電、低遅延モードといった機能面の充実が挙げられます。ながら聴き機能も2種類用意されています。

ATH-SQ1TW2は片耳だけで使えますか?

片耳での通話に対応しています。作業中に片方だけ着けて周囲の音を確保する使い方もしやすいモデルです。

AT-LP120XBT-USBはアンプがなくても使えますか?

フォノイコライザーを内蔵しているため、Bluetooth接続やライン出力で再生環境を組めます。USB接続によるPCへの録音にも対応しています。

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