- 2026年8月25日
Plaud Note Proは厚さ2.99mm・重さ30g|MagSafeで貼るAIレコーダーと、8-in-1スタンドで整えるスマホ周り
厚さ2.99mm、重さ30g。カードより少し小さいこの板が、……
※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。
Quest 3Sの度付きレンズは、新規設計ではありません。Quest 2向けのものがそのまま使えます。つまり、Quest 2ユーザーがすでに持っているレンズが流用できてしまう。
この点を実機で示したのは、VRヘッドセットを継続的に扱うチャンネル「カエルVR」の動画。2024年10月15日に発売されたMeta Quest 3S(128GB)を、箱を開ける段階からMetaアカウント連携後の初期設定、度付きレンズの装着、バッテリー付きヘッドストラップ、フェイスカバーまで順に追っています。後半ではQuest 3と並べてパススルーを見比べており、その画質差についても率直に触れられています。安い方が「そのまま流用できる」場面がある一方、映像品質では上位機との線がはっきり残る。
Quest 2から乗り換えるか、はじめてVRに触れるかで、この動画の受け取り方は変わってくるはずです。ここでは開封から設定、周辺アクセサリー、そしてQuest 3との使い分けまでを整理します。
動画のタイムスタンプを見ると、開封が1:31から、設定例が5:11から始まって9:46で度付きレンズの話に移っています。つまり箱を開けて使える状態にするまでの流れが、実質10分程度で映像に収まっているということ。Metaアカウントを事前に作っておけば、ヘッドセット側の作業はさらに短くなります。
3Sはフレネルレンズを採用したモデルで、Quest 3のパンケーキレンズとは光学系が違います。そのぶん本体の形状もQuest 2寄り。ここが「Quest 2のアクセサリーが使える」理由にもつながっています。
128GBは、まず何本かアプリを入れて遊んでみたい人向けの容量。大型タイトルを何本も常駐させたいなら256GBを考える場面が出てきます。
Meta Quest 3s 128GB
先に結論を書くと、遊ぶタイトルを絞って入れ替えながら使う人は128GB、消すのが面倒な人は256GBです。
VRアプリは1本あたりの容量が数GBから十数GBまで幅があります。128GBでも入らないわけではありません。ただ、遊び終わったタイトルを都度アンインストールする手間が発生する。この手間を「そのくらいなら」と思えるかどうかが分かれ目です。
家族で共有して、それぞれ好きなタイトルを入れっぱなしにする使い方なら、容量の余裕は素直に効いてきます。逆に、動画視聴が主目的でゲームは数本という人なら128GBで足ります。
動画の12:14からがパススルー比較のパート。カエルVRさんはQuest 3と並べて確認し、3Sの映像には差があると触れています。
パススルーは、ヘッドセットを被ったまま外側のカメラで現実を映す機能です。MR(複合現実)アプリの土台になる部分。ここの解像感が体験の質に直結します。
現実の部屋にオブジェクトを置くようなMRアプリを主軸にしたいなら、Quest 3を選ぶ理由がここにあります。
一方、視界を完全に覆ってしまうタイプのVRゲームや、大画面での動画視聴が主な用途なら、パススルーの出番は「部屋の障害物を確認するとき」くらい。この使い方であれば3Sの価格差は素直にメリットになります。
動画の12:59以降では「はじめにやること」としてVRゲーム3本が案内されていて、カエルVRさんはこの3つをぜひ体験してほしいと勧めています。入門の順路がはっきり示されているのは、初めての人にとってありがたい部分。
Quest 3Sより手前の段階で、まずVRという体験そのものに触れてみたい。そういう場合はスマートフォンを差し込むタイプのゴーグルがあります。
ヘッドホン付きで、コントローラーやリモコンが同梱されるモデルも。7インチまでのスマホに対応するものなら、iPhoneでもAndroidでも使えます。当然ながら6DoFのトラッキングやMR機能はありませんから、Quest 3Sと同じ体験ができるわけではない。あくまで「360度動画を大画面で見る」入口として捉えるものです。
子どもに一度見せてみたい、といった場面では選択肢になります。
メガネをかけたままヘッドセットを被ると、レンズにフレームが当たったり、視界の端が窮屈になったりします。動画でも9:46から度付きレンズが紹介されていて、Quest 2と互換であることが説明されています。
乱視対応で、マルチコート処理と収納ケースが付くセットなら、装着したままの状態を基本にできます。アタッチメント式なので、家族で共有するときも自分の分だけ付け外しすればいい。
メガネユーザーが3Sを買うなら、度付きレンズは後回しにせず最初から一緒に考えておく方が、結局早く快適になります。
10:13からはバッテリー付きヘッドストラップのパート。純正の布ストラップは軽い反面、重量が顔の前側に集中します。長時間だと頬骨のあたりに圧を感じやすい。
後頭部にバッテリーを配置するタイプのストラップは、この重心を後ろへ引き戻します。同時に稼働時間も伸びるので、リズムゲームや長めのVR映画を通しで楽しみたい人には効いてくる装備です。
11:51で触れられているフェイスカバーも同じ発想。接触面を替えるだけで、被っている間の感覚がかなり変わります。汗をかくタイトルを遊ぶなら、拭き取りやすい素材のものを別に用意しておくと衛生的。
なお、こうした「あとから足す快適装備」の考え方は在宅ワーク向けチェアのランバーサポート選びと似ています。本体より、身体に触れる部分の方が満足度を左右する。
サイバーガジェット MetaQuest3用 拡張バッテリーヘッドストラップ
判断材料を絞ると、次の2点です。
前者がMRならQuest 3、VR中心なら3S。後者で度付きレンズやストラップを既に持っているなら、3Sは流用できるぶん総額が抑えられます。
動画の15:35からは実際に体験した感想が語られていて、カエルVRさんはVR/MR入門用として3Sを位置づけています。最初の1台として選ぶなら、この評価は素直に参考になるところ。
VRは「被るまでの手間」が減ると、使う回数が増えていきます。レンズもストラップも、その手間を削るための投資。まずは動画で紹介されている3本のゲームから始めて、自分がどのジャンルに寄るのかを見極めるのが遠回りしない順路です。
動画では、Quest 3S用の度付きレンズはQuest 2と互換であると説明されています。紹介されているFavotemのアタッチメントセットもQuest 2/Quest 3S対応の表記です。
動画の12:14以降でQuest 3と並べて比較されており、カエルVRさんは3Sの映像に差があると触れています。MRアプリを主目的にする場合はQuest 3が有利です。
動画の12:59以降で「はじめにやること」としてVRゲーム3本が案内されており、カエルVRさんはこの3つの体験を勧めています。
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