- 2026年8月28日
車中泊で電気毛布+ポータブル冷蔵庫を一晩まわすポータブル電源おすすめ3選|目安は約700Wh、動画2位Anker Solix C2000 Gen 2と3位Jackery 1000 New
動画のTOP5は、第1位が3072WhのEcoFlowDE……
※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。
TOP10の頂点に立ったのは、ワイヤレス充電も自動開閉も付いていない、吸盤ひとつのAT-60でした。3位に自動開閉+Qi充電のKW-8が入っていることを考えると、この結果はちょっと意外です。
この順位を出したのは、カシムラ公式チャンネルの最新動画「【カシムラ広報チーム厳選!】スマホホルダー人気ランキングTOP10」。各種データとレビューをもとに広報チームが10点を選んだもので、機能を盛った上位機ほど強い、という予想とは逆の並びになりました。
スマホホルダー選びでいちばん失敗しやすいのは、性能ではなく取り付け方式です。この記事では動画のランキングを軸に、エアコン吹き出し口・ダッシュボード吸盤のどちらが自分の車に合うのかを、内装の形とケースの種類から整理します。
| 順位 | 商品 | レビュー評価 | 参考価格 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | — | 990円 | ||
| 2位 | — | 1,780円 | ||
| 3位 | — | 4,530円 | ||
| 4位 | ★4.371,225件・楽天 | 2,999円 | ||
| 5位 | — | 1,880円 |
評価は楽天/Yahoo!ショッピングのレビュー、価格はAPI取得の参考価格(毎日自動更新)です
このランキングの1位・2位は、動画の評価に基づく順位をそのまま踏襲しています。3位以降は、動画で紹介されたタイプ(自動開閉Qi、4アーム、ロングアーム)に近い入手しやすいモデルを、取り付け方式が偏らないように編集部で並べました。自社で分解したり点数を付けたりはしていません。
TOP10の1位です。仕組みは単純で、吸盤でダッシュボードやフロントガラス側に貼り付け、スマホを挟むだけ。ワイヤレス充電もセンサーも入っていません。それでもレビューの数と評価で頂点を取ったというのが、この動画のいちばん面白いところでした。
理由は想像がつきます。電源を取らないので配線が生まれず、車を乗り換えても付け替えが利く。充電はどうせLightningやUSB-Cケーブルを挿すという人にとって、余計な機能は故障の種でしかありません。ホルダーの満足度は、機能の多さより「毎日の付け外しのストレスの少なさ」で決まります。
注意したいのは設置面です。吸盤は平らでツルッとした面に強く、シボ(細かい凹凸)の深いダッシュボードは苦手。粘着ベースを併用するか、平らな面を探してから買うのが安全です。
カシムラ 吸盤式スマホホルダー AT60
動画内評価の良い点
動画内評価の気になる点
結論は、ダッシュボードに平らな面があるなら吸盤、無ければエアコン吹き出し口です。
フロント上部が広く平らで、視界の邪魔にならない位置が確保できる車。スマホを高い位置に置けるので視線移動が小さく、ナビ代わりに使うなら有利です。動画1位のAT-60、5位のKW-30、6位のKW-36もすべて吸盤タイプでした。
ダッシュボードが傾斜だらけで貼る場所がない車、または吸盤跡を残したくない車。工具も粘着も使わず、ルーバーに挟むだけで完結します。ただしルーバーが細い・薄い・可動が緩いタイプだと保持が不安定になるので、そこだけ現物確認を。なおCDスロット式という選択肢もありますが、今回の動画では扱われていません。スロットが埋まって使えなくなる点も含めて、別枠で考えるのが良さそうです。
動画の2位。吹き出し口のルーバーに固定するシンプルな一品で、これも電源不要です。1位と2位が「機能を足していないモデル」で占められたのは、このジャンルの本音が出た結果だと思います。
吹き出し口タイプの利点は、位置がメーター横あたりに来ること。ナビ画面をチラ見する動きが小さく済みます。取り付けも数秒。洗車のときに外す、といった運用も苦になりません。
弱点は車種差がそのまま出ること。丸形ルーバーや、奥まった位置に吹き出し口がある車では相性が出ます。購入前に自分の車の吹き出し口の形を写真に撮っておくと、選び間違いが減ります。
カシムラ エアコン用スマホホルダー AT64
動画内評価の良い点
動画内評価の気になる点
動画では6位にKW-36(4アーム・吸盤取り付け)が入っていました。ここで挙げるKW-41は、同じ4アーム構造でエアコン取り付けにしたモデルです。ダッシュボードに貼れない車で4アームが欲しいなら、こちらが候補になります。
4アームの狙いははっきりしていて、手帳型ケースへの対応です。カバーの折り返しがある分、2アームだと掴む位置が限られますが、4本で四隅を押さえる構造なら安定しやすい。動画のランキングも、10位のAT-79から上位まで「手帳対応」がずらりと並んでいました。それだけ手帳型ユーザーが多いということでしょう。
Qi自動開閉なので、置くと腕が閉じて充電が始まります。ただしワイヤレス充電を使う以上、電源ケーブルの取り回しは必須。配線を隠す手間まで含めて検討してください。
カシムラ iPhone スマートフォン車載ワイヤレス充電器 KW-41
動画内評価の良い点
動画内評価の気になる点
いちばん現実的なのは、配線が増えることと、ケースの厚みや金属プレートで充電が不安定になることです。
動画では3位にカシムラ ワイヤレス充電器自動開閉ホルダー KW-8、5位・8位・9位にキャパシタ付きモデルが入っていました。キャパシタ付きは、エンジンを切って給電が止まってもアームを開ける電気を蓄えておく仕組み。自動開閉を選ぶなら、「電源が落ちたときにスマホを取り出せるか」を必ず確認してください。 ここを見落とすと、駐車後に手が止まります。
もうひとつ、手帳型ケースのカードポケットやマグネット、厚手のリング付きケースはワイヤレス充電と相性が良くありません。MagSafe対応ケースを使っているなら、マグネット吸着式という選択肢も検討の価値があります。MagSafeで貼るタイプのスマホ周りアイテムは、車内でも同じ考え方が応用できます。
動画3位のKW-8と同じジャンル、赤外線センサーで手を近づけるとアームが開くタイプです。15W対応をうたい、エンジンオフでも開閉できる仕様。横向き・縦向きどちらでも使えるので、動画をよく見る人や、ナビを横画面で使いたい人に向きます。
カシムラ製品ではありませんが、透明パネルのデザインで内装から浮きにくいのが特徴。iPhone 16/15/14系からGoogle Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOSまで幅広く対応と記載があります。
購入時は、ケースを付けたままの厚みと、車内での固定位置を先に決めておくこと。センサー式は誤作動を避けるため、手の出し入れがしやすい高さに置くのがコツです。
動画内評価の良い点
動画内評価の気になる点
こちらは動画のランキング外、車載ではなく自転車・バイク用です。4.7〜6.9インチ対応で、自動ロック、360度回転、振れ止めと脱落防止の構造、防水仕様。片手で着脱できる点も特徴として挙げられています。
車のホルダーを探している人がなぜこれを見るのか。理由は単純で、移動手段が2つ以上ある人は、ホルダーも2つ要るからです。駅までは自転車、そこから車、という生活だと、スマホの置き場所が途切れる瞬間が出てきます。
振動の質が車とはまったく違うため、車用を流用するのは避けたいところ。自転車用は自転車用として選ぶのが結局いちばん安全です。
スマホホルダー 自転車バイク用 4.7-6.9インチ
動画内評価の良い点
動画内評価の気になる点
ダッシュボードに平らな面がある人は、動画1位のAT-60。電源も配線も不要で、車を替えても付け替えられます。貼る場所がない、吸盤跡を残したくない人は2位のAT-64。挟むだけで完了します。
手帳型ケースを使っている人は、4アームのKW-41またはKW-36系。ケーブルを挿す動作すら省きたい人は、キャパシタ付きの自動開閉Qiモデルへ。ただし配線とケースの相性の確認は忘れずに。
車内の装備を整えるついでに、駐車監視まで含めたドラレコ選びも見直しておくと、配線を一度でまとめられます。
カシムラの吸盤式スマホホルダーAT-60です。ワイヤレス充電や自動開閉のない、吸盤で取り付けるシンプルなモデルが1位でした。
4アームタイプ(動画6位のKW-36など)や、動画で「手帳対応」と表記されているモデルが該当します。TOP10の多くが手帳対応でした。
動画で紹介されたKW-21、KW-29、KW-30、KW-8などに搭載されている仕様で、給電が止まった状態でもアームを開閉できるようにするためのものです。
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