PCデスクを20台買った先にあったのはFLEXISPOT E7と「天板別買い」|買ってはいけないデスクの見分け方

※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。

3行でわかる要点

  • 20台試した結論は完成品デスクではなく「脚+天板」の組み合わせ
  • 脚の本命はFLEXISPOT E7、天板はFLEXISPOT既製品・集成材・KANADEMONOから選ぶ
  • 引き出しゼロ問題はIKEA ALEXの36x70cmユニットで埋める

PCデスクを20台買った人が最後に紹介していたのは、完成品のデスクではありませんでした。電動昇降の「脚」と、木材屋で選ぶ「天板」を別々に買う組み合わせです。

この結論を出したのは、ガジェット系チャンネル「たこまる/TAKOMARU」の動画。20台のデスクを実際に買った上で「買ってはいけないデスク」の特徴を挙げ、代わりのおすすめとしてFLEXISPOTのE7、EF1、E7Hという昇降脚を並べています。天板の候補もFLEXISPOTの160×70cmや180×80cm、マルトクショップ、清水材木店のゴム・パイン集成材、KANADEMONOと具体的。完成品として名前が出るのはサンワダイレクトとIKEAのLAGKAPTENくらいで、リストの主役はあくまで脚と板でした。

「デスクなんて板と脚じゃないか」と思っていた人ほど、この振り分けが刺さるはずです。ここでは脚・天板・固定金具・収納という4つのパーツに分けて、どこにお金をかけるべきかを整理します。

脚の本命はFLEXISPOT E7|デュアルモーターと耐荷重125kgが基準

昇降脚の話は、結局「グラつくか、グラつかないか」に集約されます。E7は左右2本のモーターで支える3段階の脚で、耐荷重は125kg。高さを上げきったスタンディング状態でもタイピングで揺れにくい、という点が支持される理由です。動画でもEF1やE7Hと並べて紹介されていますが、リストの先頭に置かれているのはE7でした。

安い昇降デスクにありがちなのが、シングルモーターで昇降が遅く、天板の端に体重をかけると微妙に沈む構造。一度買い替えると天板ごと総取り替えになるのが昇降デスクのつらいところで、脚だけは最初に手堅く決めておく価値があります。幅120cmから180cmまで対応するので、天板を後から大きくしても脚は生き残ります。

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天板は既製品と無垢一枚板どっちがいい?

迷ったら既製品、雰囲気を最優先するなら無垢一枚板です。FLEXISPOTの160×70cmや180×80cmはネジ穴の位置が脚と合っており、届いたら締めるだけ。動画でもこの既製天板と、マルトクショップや清水材木店の集成材、KANADEMONOが並列で挙げられています。手間の少なさで言えば前者が圧勝。

無垢の一枚板は「デスク」として買っていい

一方で、モンキーポッドのような無垢一枚板をデスク天板に転用する人も増えました。幅160cmで4〜6人掛けのダイニングテーブル用として売られている板は、そのままPCデスクにすると奥行きにも余裕が出ます。木目が1枚ごとに違うので、モニターアームを付けたあとの見え方が全然違ってきます。

ただし重い、というのは覚悟が必要。無垢材は反りや乾燥での動きもあるので、ウレタン塗装済みのものを選んでおくと扱いが楽です。天板は「見た目」ではなく「重さと厚み」から決めると失敗しにくいというのが、脚とセットで考えるときの現実的な線引きです。

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鬼目ナットのデメリットは?

下穴を自分で開ける必要がある、これが唯一の難点です。裏を返せば、それだけで市販天板以外を自由に使えるようになります。

無垢板や集成材には当然ネジ穴がありません。そこで木材側にM5の鬼目ナットを埋め込み、ボルトで脚を留める。ムラコシのEタイプはねじ込み式で、下穴径7.7〜8.0mm。動画の概要欄にも電動ドライバー、M5ボルト、8mmのショートビットが揃えて挙げられており、天板を自由に選ぶ人にとってはほぼ必須の小物という扱いです。

失敗しやすいのは下穴の深さと垂直。厚み25mm以上の天板なら13mm長のナットが素直に収まりますが、薄い板だと突き抜けます。位置決めはマスキングテープで印を付けてから、が定石です。

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昇降デスクに引き出しがない問題はIKEA ALEXで埋める

脚+天板の構成で必ずぶつかるのが、収納ゼロという事実。昇降するので天板の下に固定の引き出しを付けにくく、ケーブルやSDカード、文房具の置き場が消えます。

そこで出てくるのが、動画のリストにも入っているIKEAのALEX。36×70cmの引き出しユニットは、デスク下ではなくデスクの横に独立して置くのが昇降デスクとの正しい付き合い方です。脚の可動を邪魔せず、上に小物を置ける台にもなる。撮影機材や充電器をまとめて放り込む使い方なら、引き出しの深さもちょうど噛み合います。

新調するタイミングでデスク周り全体を組み直すなら、IKEA・無印・ニトリで揃える新生活の家具も合わせて眺めておくと予算配分がしやすくなります。

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「買ってはいけないデスク」に共通する3つのサイン

動画のタイトルにある通り、避けるべきデスクには共通点があります。整理するとこうなります。

  • 天板と脚が一体で、天板だけの交換ができない
  • 奥行きが60cm未満で、モニターアームを付けると画面が近すぎる
  • 昇降式なのにシングルモーターで、耐荷重の記載が曖昧

奥行きは特に効きます。60cmを切る天板だと27インチをアームで浮かせても目との距離が足りず、キーボードの手前スペースも消えます。狭い天板で作業する人が親指操作型トラックボールに流れるのも、要はマウスを動かす面積を確保できないから。デスクは面積で解決できる問題が多い、と考えると70cm以上を選ぶ理由がはっきりします。

20台という数字は、そのまま「合わなかったデスクの数」でもあります。完成品を1台買って様子を見るか、最初から脚と板で組むか。判断の分かれ目は、そのデスクを何年使うつもりかという一点だけです。

よくある質問

FLEXISPOT E7とEF1はどちらを選べばいいですか

動画ではE7、EF1、E7Hの3機種がおすすめとして挙げられています。E7は3段階の脚で耐荷重125kg、EF1はより手を出しやすいモデルという位置づけです。剛性と昇降域を優先するならE7が無難です。

天板は自分で買わず、セット品でも大丈夫ですか

問題ありません。FLEXISPOTには天板セットが用意されており、ネジ穴の加工済みなので鬼目ナットの作業も不要です。無垢材や集成材を使いたい場合にだけ、鬼目ナットとボルトが必要になります。

鬼目ナットの取り付けに必要な工具は何ですか

動画の概要欄では電動ドライバー、M5の鬼目ナットとボルト、下穴用の8mmショートビットが挙げられています。ムラコシのEタイプM5×13mmは下穴径7.7〜8.0mmが目安です。

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