※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。
年末が近づくと、SNSでもYouTubeでも一気に増えるのが「今年買ってよかったもの」系のコンテンツ。なかでも今回取り上げるのは、営業パーソン向けチャンネル「NEW SALES チャンネル ~みんなが売れる営業になる~」が公開した、2025年のベストバイ企画です。
ナビゲーターの鈴木淳一(Jさん)さんとディレクターのKoheiさんが、実際に一年使い倒したうえで「もっと早く買えばよかった」と口をそろえるアイテムを11点ピックアップ。バックパックやメモ帳といったアナログな定番から、充電器・スマートスピーカーまで幅広く登場します。
面白いのは、選ばれている基準が「スペックの高さ」ではなく「移動と商談が多い毎日で、いかにストレスを減らせるか」という一点に集約されているところ。外回りが多い人はもちろん、在宅と出社を行き来するハイブリッドワーカーにも刺さる内容です。
この記事では、動画で紹介されたアイテムの中から、特に取り入れやすい3つをピックアップしてご紹介します。
1. Amazon Echo Dot(第5世代)|“ながら時間”を情報収集に変える
動画の後半で登場したのが、Amazonのスマートスピーカー「Echo Dot」。仕事道具というより生活寄りのアイテムですが、朝の支度中にニュースや天気を耳で拾ったり、音楽をかけたりと、手が塞がっている時間の使い方が変わるという点で高く評価されていました。
営業職は移動も準備も多く、机に向かって情報収集する時間が意外と取りにくいもの。声だけで操作できるデバイスがひとつあると、身支度をしながら情報に触れるという習慣がつくりやすくなります。
第5世代は球体デザインで、コンパクトながら音の広がりが感じられるサイズ感。玄関やキッチン、寝室など、生活動線上に置いておくのがおすすめです。カラーはチャコールで、インテリアにもなじみやすい落ち着いたトーンになっています。
アマゾン B09B8SZLLG Echo Dot (エコードット) 第5世代 チャコール
2. ロディア No.11用 本革カバー|「メモを取る所作」まで整える
デジタル全盛の時代に、あえて紙のメモ。動画では、商談中にサッと取り出して書き留める道具として、定番のロディア No.11(A7サイズ)と、それを包む本革カバーの組み合わせが紹介されていました。
ロディアはミシン目でスパッと切り離せるのが特徴で、書いたメモを相手に渡す・自分のノートに貼るといった使い方がしやすいブロックメモです。ただ、裸のまま持ち歩くとカバンの中で角が潰れてしまいがち。そこで本革カバーの出番、というわけです。
こちらのHANATORA製カバーは日本製の手帳型で、革ならではの質感が魅力。使い込むほどに風合いが変わっていくのも、革小物の楽しみのひとつです。商談の場でスマホを取り出してメモを打つより、革のカバーからメモ帳を開くほうが、相手に与える印象が変わってくる——動画で語られていたのは、そんな「所作」の話でもありました。
ちなみに動画では、書いたメモに目印をつける付箋(クリップココフセン)や、書き心地にこだわったペンとの合わせ技も紹介されています。文房具まわりを一式アップデートしたい人は、ぜひ動画本編もチェックしてみてください。
ロディア No11 カバー 本革 手帳型 日本製 RHODIA No.11専用 メモ帳 HANATORA made in Japan jpny
3. TORRAS OmniRing|スマホの持ちやすさと立てやすさを一枚で
動画のラストを飾ったのが、TORRASのMagSafe対応スマホリング「OmniRing」。両面マグネット式で、スマホの背面に貼り付けるのではなくマグネットで着脱できるタイプです。
最大の特徴は、とにかく薄いこと。従来のスマホリングは厚みが出てポケットへの収まりが悪くなったり、ワイヤレス充電の邪魔になったりしがちですが、薄型設計ならその不満を抑えやすくなっています。
使い方は主に2通り。指を通して落下を防ぐグリップとして使うほか、角度を調整してスタンドとしても使えます。移動中に電話やオンライン会議が入る営業パーソンにとって、手を離した状態でスマホを立てられるのは地味に効いてくるポイント。カフェや新幹線で、簡易的にディスプレイを固定したいときにも便利です。
カラーはブラックで、スマホ本体の雰囲気を崩しにくいシンプルなデザイン。数千円以下で試せる価格帯なので、動画で紹介されたアイテムの中でも特に導入ハードルが低い一品と言えます。
MagSafe リング スマホリング 薄型 両面マグネット 強力磁力 角度調整 落下防止 TORRAS OmniRing ブラック
営業ガジェットの選び方3つのポイント
動画全体を通して見えてくる、ガジェット選びの軸を整理しておきます。
**① 「持ち運ぶ前提」で考える**
どれだけ高機能でも、重かったり嵩張ったりすれば結局カバンから出さなくなります。薄さ・軽さは、外回りが多い人にとって機能そのものです。
**② 手数を減らせるか**
充電器を1つにまとめる、声で操作する、片手でスマホを固定する。動画で選ばれていたアイテムはどれも「動作を1つ減らす」という共通点があります。
**③ 人前で出しても様になるか**
商談の場で取り出す道具は、相手の目に触れるもの。革のメモカバーが選ばれていた理由は、機能だけでは説明できません。見た目の印象まで含めて選ぶのが、営業ガジェットの面白いところです。
まとめ
今回ご紹介した3点は、いずれも数千円台から試せるものばかり。バックパックのような大物と違って、「とりあえず1つ入れてみる」がしやすいアイテムです。
Echo Dotで朝の時間の使い方を変える、革カバー付きのメモで商談中の所作を整える、OmniRingでスマホの取り回しを軽くする。どれも小さな変化ですが、毎日繰り返す動作だからこそ、積み重なると差になってきます。
動画本編では、この3つ以外にもバックパックやモバイルバッテリー、ケーブル収納ポーチなど計11アイテムが登場します。気になった方は、ぜひ元動画もあわせてご覧ください。